「あと少しだけ身長が高ければ…」 「今日のコーデ、もう少しスタイル良く見せたい!」
そんな悩みを抱えているなら、解決策はドクターマーチン一択です。
実はドクターマーチン、ただおしゃれなだけでなく「履くだけで身長が盛れる魔法の靴」としても超優秀なんです。
でも、種類が多すぎて「結局どれが一番盛れるの?」「厚底すぎて歩きにくくない?」と迷ってしまいますよね。
そこで今回は、ドクターマーチンの定番から超厚底モデルまで、「実際に何センチ盛れるのか」を徹底比較しました。
さらに身長を盛る方法も紹介するので、ぜひサイズ選びの参考にしてください!
りんドクターマーチンってどれぐらい身長を盛れるの?



モデルによって違うから紹介していくね!
1. ドクター マーチンは何センチ盛れる!?
ドクターマーチンはモデルによってソールの厚みが大きく異なります。
自分のスタイルに合った「盛り具合」をチェックしてみましょう!
| モデル名 | 盛れる高さ | ソールの種類 | こんな人におすすめ |
| 1460 8ホール / 1461 3ホール | 約3.0cm | 標準ソール | 自然にスタイルアップしたい、定番が好き |
| BEX(ベックス) | 約3.5~4.0cm | 中厚底ソール | さりげなく周りと差をつけたい |
| QUAD(クアッド) | 約5.0cm | 厚底ソール | 視界を変えたい、脚長効果を重視したい |
| MAX(マックス) | 約6.0cm | 超厚底ソール | とにかく盛りたい、主役級の靴が欲しい |
1. 定番モデル


「自然に、かつ確実に」スタイルを良く見せたいならこのモデル。
約3.0cm
- 代表的な型番:
- 1460(8ホールブーツ)
- 1461(3ホールシューズ)
- 特徴: ドクターマーチンの歴史そのものである「エアクッションソール」を採用。
見た目はごく標準的ですが、スニーカーと違ってソールが潰れにくいため、常に安定して3cm高をキープできます。服装を選ばない万能選手です。
2. BEX(ベックス)系


「定番じゃ物足りないけど、やりすぎたくない」というワガママを叶える厚さ。
約3.5cm 〜 4.0cm
- 代表的な型番:
- 1460 BEX(8ホール)
- 1461 BEX(3ホール)
- 2976 BEX(サイドゴアブーツ)
- 特徴: 定番よりもソールが少し分厚く、凹凸(ラグ)がハッキリしているのが特徴。
わずか1cm弱の差ですが、足元のドッシリ感が増し、よりストリート感のある印象になります。
カジュアル派に一番人気のボリュームです。
3. QUAD(クアッド)系


一目で「厚底」とわかる、脚長効果バツグンのシリーズ。
約5.0cm
- 代表的な型番:
- JADON(厚底8ホール・サイドジップ付)
- 8053 QUAD(厚底5ホールシューズ)
- 2976 QUAD(厚底サイドゴア)
- AUDRICK(軽量な厚底モデル)
- 特徴: 5cmの高さがあるため、履くだけで視界がガラッと変わります。特にサイドジップ付きの「JADON」は、脱ぎ履きしやすく厚底初心者にも大人気。足元にボリュームが出るので、相対的に脚を細く見せたい方におすすめです。
4. MAX(マックス)系


ブランド史上最強の高さ。圧倒的な高さを求めるならこれ。
約6.0cm
- 代表的な型番:
- JADON MAX(超厚底8ホール)
- SINCLAIR MAX(超厚底センタージップ)
- 1461 MAX(超厚底3ホール)
- 特徴: ドクターマーチンの中で最も厚いソールです。見た目のインパクトが凄まじく、身長を盛るというよりは「新しい自分になる」レベル。とにかく盛りたい、個性を爆発させたい方のための最強モデルです。
ドクターマーチン厚底の「重さと歩きやすさ」ってどうなの?
身長が盛れるのは嬉しいけれど、気になるのはその履き心地。「重すぎて歩けないのでは?」という疑問に、タイプ別で正直にお答えします。
1. ぶっちゃけ「かなり重い」です。
ドクターマーチンの厚底(特にQUADやMAX)は、一般的なスニーカーの2倍〜3倍くらいの重さがあります。
- 定番モデル: 片足 約500〜600g
- 厚底(QUAD): 片足 約800〜900g
- 超厚底(MAX): 片足 約1kgオーバー!
実際に履くと持った時ほどの体感的な重さがありませんが、長距離はおすすめできません。
2. 「重さ」が逆に歩きやすさを助けてくれる?
ドクターマーチンのソールは中に空気が密封された「エアクッションソール」。
ある程度の重みがあるおかげで、振り子の原理のように足が前に出やすいというメリットもあります。
また、ソールが分厚い分、地面の凸凹の衝撃は吸収されます。
「アスファルトの上を歩いている感じがしない」という独特の感覚になります。
3. モデル別・歩きやすさ判定
MAX(6.0cm): ★★☆☆☆
正直、長距離移動には向きません(笑)。「今日はオシャレして気合を入れる日!」という短時間の外出やイベント用と割り切るのが吉。
BEX(3.5〜4cm): ★★★★☆
定番とほぼ変わらない感覚で歩けます。厚底初心者ならここから始めるのが大正解!
QUAD(5.0cm): ★★★☆☆
階段の上り下りで少し重さを感じますが、慣れれば1日中ショッピングもOK。
サイドジップ付きの「JADON」なら足首が固定されるので安定します。
インソールでさらに+2cm!こっそり盛るテクニック
「厚底モデルを買ったけど、あと少しだけ身長が欲しい…」 そんな時の最終手段がインソールです。
ドクターマーチンは構造上、インソールでの「追加盛り」がかなりやりやすい靴なんです。失敗しないためのポイントを伝授します!
1. 追加できる高さの限界は「約2.0cm」
欲張って3cm、4cmのインソールを入れると、甲(足の甲)が圧迫されて激痛が走ります。
ドクターマーチンは元々「甲が低め」の作りなので、無理なく盛れるのは1.5cm 〜 2.0cmまで。
MAXソール(6cm)+ インソール(2cm) = 合計8cmアップ
ここまでくると、もはや別人の視界です。
2. 8ホール(ブーツ)なら絶対バレない!
インソールを入れるなら、断然ブーツタイプ(8ホールや10ホール)がおすすめ。
- 8ホール・10ホール: 足首まで隠れるので、かかとが少し上がっても外からは全く分かりません。
- 3ホール(短靴): かかとが浅くなるので、インソールを入れると歩くたびにかかとがスポスポ抜けてしまいます。3ホールの場合は、盛り目的ではなく「フィット感調整」の薄いインソールに留めましょう。
3. サイズ選びの魔法「デカ履き」
ドクターマーチンには0.5cm刻みのサイズがありません(23cm, 24cm…という1cm刻み)。
ここで迷うのが「サイズ選び」ですが、盛りたい人はあえて「大きめ」を選びましょう。
- 例:足の実寸が23.5cmの人
- × 23cm を選ぶ: ジャストサイズすぎてインソールが入らない。
- ◎ 24cm を選ぶ: そのままだとブカブカだけど、2cmインソールを入れるとジャストフィット!
「サイズ調整」と「身長アップ」が一石二鳥で叶います。
4. どの中敷きが良い?純正 vs 市販
- 純正インソール: 履き心地は最高ですが、厚みはあまりありません。「疲れにくさ」重視ならこれ。
- 市販のヒールアップインソール: Amazonや100円ショップで売っている「かかとだけ高くなるタイプ」がおすすめ。
ドクターマーチンは中が見えにくいので、安物でもバレません(笑)。
履き心地・痛いと感じる方はインソールの変更がおすすめ



インソールならニューバランスが一番おすすめ
参考にどうぞ
まとめ
最後に、選び方のポイントをまとめます。
- 自然にスタイルアップしたい 👉 定番モデル(1460/1461) 【約3cm盛り】
- さりげなく周りと差をつけたい 👉 BEX(ベックス) 【約4cm盛り】
- しっかり身長を盛って、脚長に見せたい 👉 QUAD(クアッド) 【約5cm盛り】
- とにかく誰よりも盛りたい! 👉 MAX(マックス) 【約6cm盛り】
ドクターマーチンは、履くだけで背筋が伸びて、自信が湧いてくる靴です。
ぜひ自分にぴったりの「高さ」を見つけて、新しい景色を楽しんでください!







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