「リーボックのスニーカー、可愛いけど…ネットで『ダサい』って出てきて不安」 「今さら履くのってどうなの?」
さとしそんなふうに購入を迷っていませんか?
今のリーボックは、全くダサくありません。
むしろ、ファッション感度の高い人たちは「あえて今、リーボック」を選び始めています。
なぜ「ダサい」という噂があるのか?
そして、最近どう変わったのか?
スニーカー事情に詳しい筆者が、分かりやすく解説します!
リーボックが「ダサい」と言われる理由3選



リーボックって、昔はもっと流行ってた気がするんですけど…。
最近ちょっと影が薄かったような?



いいところに気づいたね!
実はその「影が薄かった」原因は、アディダスの傘下だったことが大きいんだ。
親会社のアディダスとしては、当然「アディダス」を一番売りたいですよね。
そのため、リーボックはこんな扱いを受けていました。
- アディダスとの差別化を強制された (アディダス=スポーツ、リーボック=フィットネスという住み分け)
- 本気の予算や開発が制限されていた (あくまで2番手の扱い)
- ロゴが迷走した (三角形のマークになったりして、ファンが混乱)
つまり、「アディダスの弟分」として実力を出しきれていなかった時期があったんです。
これが、「最近パッとしない=ダサい?」というイメージに繋がってしまいました。



そりゃ、adidas売りたいのに、Reebok売れてもね…
【アンケート】
Reebokはダサいorオシャレ?
アディダスから離れて「何が変わった?」
2022年、リーボックはアディダスグループを離れ、 アメリカのオーセンティック・ブランズ・グループ(ABG)の傘下に入りました。
① 「アディダスの弟分」からの卒業
これが一番デカいです。 これまでは、どうしても親分であるアディダスと競合しないように、 「アディダス=スポーツ」「リーボック=フィットネス」 というふうに、キャラを無理やり分けられていた節がありました。
でも今は自由です。
「バスケ」「ストリート」「復刻モデル」など、 かつてリーボックが一番輝いていた分野に、 遠慮なく全力投球できるようになりました。
② ロゴが「あの頃」に戻った
三角形の「デルタロゴ(フィットネス用)」が減り、 昔ながらの「ベクターロゴ(シュッとした線)」がメインに戻りました。
- アディダス時代:新しいことをやらなきゃ…(迷走)
- 現在:俺たちの最強の武器はこれだ!(原点回帰)



この「開き直り」こそが、今のリーボックがカッコいい理由です。
③ 日本では「ロコンド×伊藤忠」の最強タッグに
実は日本での運営も変わりました。
今は、あの靴の通販大手「ロコンド」と、総合商社「伊藤忠商事」がタッグを組んで運営しています。
これの何が良いかというと、 「日本人の好みに合わせた売り方」ができるようになったこと。
海外の売れ残りを押し付けられるのではなく、 日本で人気が出そうなモデルを、日本の企業がしっかり届けてくれる体制になったんです。
リーボックのおすすめ商品3選
「じゃあ、どれを買えば間違いないの?」 迷ったらこれを買っておけばOK!という鉄板モデルを3つ紹介します。
1. インスタポンプフューリー (Instapump Fury)
一着は持っておきたい、最強の水陸両用パンツ
紐がなく、ボタンを押して空気でフィットさせるハイテクスニーカーです。
おすすめな人: 個性を出したい人、身長を盛りたい人(厚底効果あり!)
口コミ: 「履くだけでおしゃれに見える」「意外とどんな服にも合う」
2. クラブシー (Club C 85)
シンプルイズベストな超王道モデル
テニスシューズが元になっているので、清潔感が抜群です。
おすすめな人: シンプルコーデが好きな人、オフィスカジュアルに合わせたい人
口コミ: 「革が柔らかくて履きやすい」「白スニーカーならこれ一択」
3. クラシックレザー (Classic Leather)
レトロなランニングシューズの決定版
流行り廃りのないデザインで、長く愛用できます。
おすすめな人: 古着ファッションが好きな人、歩きやすさ重視の人
口コミ: 「とにかく軽い」「形が綺麗で足が小さく見える」
記事のまとめ
今のリーボックは「買い」
アディダス時代のような「どっちつかず」な感じはもうありません。
制限が外れ、本来の実力を発揮し始めた「覚醒モード」に入っています。
人気が爆発して、みんなが履き始める前に。
今のうちに「わかってる一足」を手に入れておきませんか?




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