「あのゴリラのロゴ、可愛いけど着て大丈夫?」
「ドン・キホーテとかでよく見るし、安っぽいイメージがない?」
ベンデイビス(BEN DAVIS)に対して、
そんな不安を抱いている方は多いでしょう。
確かに日本では、中高生が着ているイメージが強く、「大人が着ると年齢的に厳しいのでは?」と迷ってしまいますよね。
しかし、結論から言うとベンデイビスは決してダサくありません。
それどころか、ファッションのプロや古着好きからは「リーバイスに匹敵する名門」として承認されているブランドです。
今回、当ブログでは350名以上へ独自アンケートを実施しました。
その圧倒的なデータと、大人が着ても恥ずかしくない「本物の選び方」を解説します。
りんベンデイビスの服、ゴリラのロゴが可愛くて気になってるんだけど…
ネットで検索すると「ダサい」とか「中学生」って出てきて不安。
私が着たら痛いかな…



すごく分かるよ!
でも誤解している人が多いだけなんだ。
紹介していくね。
【350人以上にアンケート実施】
ベンデイビスはダサい?→否定派はたった「6.7%」





ネットの検索候補がネガティブすぎて怖い…。
本当はみんなダサいと思ってるんじゃないの?



実際の数字を見れば、それが「ごく一部の意見」だってことが一発で分かるよ。
「ダサい」という噂は本当なのか。
世論のイメージを調べるためにアンケートを実施しました。
結論:9割以上が「ダサくない」と回答


圧倒的な「市民権」を得ている
衝撃の結果です。
「ダサい」と答えた人は、全体の7%にも満たない。
ネット検索でネガティブな言葉が出てくるわりには、
世間の評価は驚くほど寛容であり、肯定的です。
これは、ベンデイビスが一部の若者だけのものではなく、
すでに「日本のファッション風景の一部」として定着している証拠です。
「どちらでもない」が多い本当の意味
注目すべきは、「どちらでもない44%」が最多であり、「オシャレ(合計49%)」と拮抗している点です。
どちらでもない: 「街でよく見る定番ブランドだよね」
オシャレ: 「ストリートファッションとしてカッコいい」
つまり、街ですれ違う10人のうち9人は、あなたの姿を見て「変だな・ダサいな」なんて思いません。
むしろ、約半数の人が「オシャレ」だとポジティブに捉えています。
【アンケート】
ベンデイビスはダサい?オシャレ?
2026年1月時点で387名の方がアンケートに協力していただきました。
本当にありがとうございます。
評判・口コミ
ベンデイビスが「ダサい」と言われてしまう理由





数字で人気なのは分かったけど、
じゃあなんで「ダサい」なんて検索候補が出るの?



鋭いね。それはブランド自体が悪いんじゃなくて、「日本特有の広まり方」によって生まれた3つの誤解が原因なんだ。
9割以上が肯定しているにも関わらず、なぜ一部で「ダサい」と囁かれるのか。
その理由は、品質ではなく「イメージの定着」にあります。
具体的には以下の3つが原因です。
1. 「量販店」での安売りイメージ
日本では、ショッピングモールやドン・キホーテなどの量販店で、ベンデイビスの服がよく売られています。
手軽に買えるのは良いことですが、
2. 「中学生・マイルドヤンキー」の制服化
数年前、ロゴが大きく入ったパーカーやTシャツが、中高生やマイルドヤンキー層の間で爆発的に流行しました。
その時のインパクトが強すぎたため、大人が着ようとすると 「若い子が着る服でしょ?(若作りしてない?)」「着ている層のイメージでダサい」というブレーキがかかってしまうのです。
3. 「デカロゴ」の主張が強すぎる
ゴリラのアイコンは愛嬌があって可愛いですが、胸にドカンとプリントされたものは、どうしても子供っぽく見えがちです。
大人がこの「デカロゴ」を選んでしまうと、落ち着きがなく見え、結果として「ダサい」認定されてしまいます。
結論:原因を避ければ問題ない
つまり、ダサいと言われるのは「中学生っぽい選び方」をした時だけです。
量産型のイメージを避け、本質のアイテムを選べば、ベンデイビスは全く別のかっこよさを見せてくれます。
評判・口コミ
知れば着たくなる!ベンデイビスがオシャレな理由





本当のベンデイビスってすごいの?



実はめちゃくちゃ凄いんだ。
あの「ジーンズの歴史」を作った一族のブランドだって知ってた?
「量販店の安い服」というイメージを捨ててください。
ベンデイビスは、ファッションの歴史において「殿堂入り」クラスの血筋を持つ、超本格派のワークブランドです。
その理由を知れば、大人が着ても恥ずかしいどころか、むしろ通に見られます。
本国アメリカでは「硬派なワークウェア」
日本では可愛いイメージで売られていますが、
本国アメリカではディッキーズ(Dickies)と並ぶ、「現場の作業員が着る作業着」です。
サンフランシスコで生まれ、港湾労働者や建築作業員に愛されてきたそのタフさは折り紙付き。
「飾らない男の作業着」という背景があるからこそ、大人が着ると渋いカッコよさが生まれるのです。
ストリートカルチャーとの親和性
そのタフさと無骨さは、90年代のヒップホップスターやスケーターたちにも愛されました。
Beastie BoysやSnoop Doggなど、伝説的なアーティストたちが着用したことで、「ストリートファッションのアイコン」としての地位を確立しています。
SNSでの「圧倒的な投稿数」が証明する人気
歴史だけではありません。
現在も、その人気は衰えるどころか加速しています。
実際のSNSの数字を見てみましょう。
- WEAR(ファッションコーデアプリ): 「BEN DAVIS」のタグがついた投稿は、なんと約120,000件以上。
- Instagram: 「#bendavis」で約20万件、「#ベンデイビス」で約4万件。
これだけの数が投稿されているということは、一過性のブームではなく、ナイキやアディダスのように「日常のファッションに根付いた定番」である証拠です。
「ダサいブランド」のハッシュタグをつけて投稿する人は、これほど多くはいません。
実は「リーバイス」の親戚?!
ここが一番の驚きポイントです。
ベンデイビスの創業者(ベン・デイビス氏)の祖父にあたる「ヤコブ・デイビス」という人物。
実は彼は、あのリーバイス(Levi’s)の創業者リーバイ・ストラウスと共に、「ジーンズのリベット(ポケットの補強金具)」を発明した張本人です。
つまり、ベンデイビスは、「ジーンズの生みの親の血を引く、由緒正しきワークブランド」なのです。
結論:歴史を知って着れば「本物」になる
ただ「可愛いから」着るのではなく、「リベットを発明した一族のワークウェアだから」着る。
この背景と圧倒的な支持数を知って袖を通せば、それはもう「中学生の服」ではありません。
歴史へのリスペクトを持った、大人のアメカジスタイルへと昇華されるのです。
おすすめ
【脱・中学生】選ぶべきベンデイビスの名作4選


GORILLA CUT(ゴリラカット ワークパンツ)
〜トレンドど真ん中の「極太シルエット」〜
- 値段: 約11,000円〜(税込)
- 特徴:
ベンデイビスの代名詞とも言える、超極太のストレートパンツ。
生地がとにかく硬くて頑丈。履き込むほどに味が出る。
今のワイドパンツブームに完璧にハマり、Tシャツ1枚でも様になる。
- トレンドのシルエットを作りたい人
- ガシガシ履ける丈夫なパンツが欲しい人
- 本国USラインの無骨さが好きな人
Half Zip Work Shirt(ハーフジップシャツ)
〜90’sストリートを象徴する「男の制服」〜
- 値段: 約9,000円〜(税込)
- 特徴:
襟付きでジッパー仕様の、ワークシャツの王道デザイン。
「ヒッコリーストライプ」や「ソリッドカラー」など、クラシックな柄が多い。
NIGO®氏など、多くのクリエイターに愛されたカルチャーの香り漂う一着。
- 古着や90年代ファッションが好きな人
- Tシャツだけだと子供っぽくなると感じる人
- 人と被らない「玄人感」を出したい人
Pocket T-Shirt(ピスネーム付きポケT)
〜「主張しない」が今の正解〜
- 値段: 約4,400円〜4,800円
- 特徴: 通常の半分以下のサイズになった「ミニロゴ」が特徴。
ベースは日本人の頭に一番似合う深めの形(9THIRTY)。
ロゴの主張が控えめ。
ジャケットやロングコートなど、キレイめな服の外しとして使うなら最強。
- 「デカいロゴは子供っぽい」と感じる人
- 上品に、大人っぽく被りたい人
- シンプル・イズ・ベストな人
Knit Cap
〜実は世界一売れている?最強の脇役〜
- 値段: 約2,000円〜(税込)
- 特徴:
どんな服装にも合う、シンプルなアクリルニット帽。
ちょこんと付いたスマイリングゴリラのタグが、良いアクセント(外し)になる。
安価でカラーバリエーションが豊富なので、差し色に使いやすい。
- 髪型をセットするのが面倒な時
- コーデに少しだけ「可愛げ」や「ストリート感」を足したい人
- コスパ重視でベンデイビスを取り入れたい人
まとめ
最後まで、記事を読んでいただき、誠にありがとうございます。
今回は、387人のアンケートデータと歴史的背景を基に、「ベンデイビスはダサいのか? 中学生っぽいのか?」という疑問について解説しました。
- 世間の93%は「ダサくない」と評価
「ダサい」という意見はわずか6.7%。圧倒的な支持率を誇る定番ブランドです。 - 歴史が凄すぎる
リーバイスの創業に関わった一族が作った、由緒正しきワークブランドです。
SNSでも数万件の投稿があり、今なお人気は健在です。 - 選び方で「大人」になれる
「デカロゴ」を避け、「ゴリラカット」や「ハーフジップ」などの名作を選べば、中学生とは一線を画す渋いスタイルが完成します。
ベンデイビスは、知れば知るほど奥が深く、
着れば着るほど愛着が湧く「本物のワークウェア」です。
ぜひ、ファッションを楽しんでくださいね!!






コメント